注連掛〜木落し坂

◎注連掛(しめかけ)
御柱祭で御柱に注連縄を張る場所。下社の御柱はここまでが「山出し」で約一ヶ月後、ここから「里曳き」が始まります。


◎木落し坂
御柱祭の最大の見せ場として知られる諏訪大社下社「木落し坂」。長さ100m、斜度35度の難所で、砥川の対岸には観覧席が見えます。

現在の注連掛(しめかけ)
昭和19年御柱祭注連掛の神事
御柱祭下社木落し(木落坂)