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「万治の石仏」のイメージソング「万治の風」好評発売中。

男性デュオ「a-more(エー・モア)」が作詞作曲して自ら歌い、ジャケットのデザインを諏訪市の画家原田泰治さん(69)が担当しています。

a-moreは大石ひろのりさん(32)と小西りゅうじさん(26)の2人。

ジャケットの絵は、原田さんの作品「万治の石仏」から、背景にある林の風景を除いて、石仏と、石仏の前で写真を撮ったり眺めたりしている人たちで構成しています。

下諏訪町の自然、石仏の情景が浮かぶ親しみやすい曲調や歌詞が好評。

フォークグループ「青い三角定規」のメンバー岩久茂さんのプロデュースで、
コミユズ・レコードから好評発売中です。

「万治の風」

路地を抜け出て耳をすませば
時は少しだけ動いているだけ
雲が流れる空見上げたら
時は少しだけ動いていただけ
  ・

花のように月のように
その優しさで包み込むよ
万治の頃からこの町を見つめ
遥かな夢を語り続けるよ
  ・

落ちた涙は川を流れて
いつか雨になり虹を呼ぶだろう
余計な過去はひとつもないなら
きっと笑える時が来るから
  ・

風のように鳥のように
その優しさで唄っているよ
今も静かに時を刻んで
穏やかな愛で見つめているよ
  ・

花のように月のように
風のように鳥のように
万治の頃からこの町を見つめ
遥かな夢を語り続けるよ

 

万治の風 CDジャケット

「万治の風」CDジャケット

歌 a-more(エー・モア)
詞/曲 大石ひろのり

a-more