下社御柱祭をめぐる

奥山から切り出したモミの巨木を人力のみで曳行し建てるのが御柱祭です。
1200年以上の歴史がある大祭で、申と寅の年の4月に山から里まで曳き出す「山出し」、里から神社まで曳行し建て御柱までの「里曳き」が5月に行われます。
御柱は大きいもので直径が1m、長さが17m、重さは12adにも及びます。下社山出しの最大の見せ場が最大斜度35度、長さ100mの急坂を御柱が落ちる木落しです。

1 諏訪大社下社秋宮

2 諏訪大社下社春宮

3 注連掛

御柱祭で御柱に注連縄を張る場所。下社の御柱はここまでが「山出し」で約一ヶ月後、ここから「里曳き」が始まります。

4 木落坂

御柱祭の最大の見せ場として知られる諏訪大社下社「木落し坂」。長さ100m、斜度35度の難所です。

諏訪大社下社秋宮の御柱
注連掛
木落坂

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